自分が一番嫌悪している人間に自分が結局なってるていうのは皮肉だよね。
そもそも云十年も前に亡くなった人の悪口言う時点でもうアレなんだけど、話聞けば聞く程「それってあんた自身なんじゃないの?」って思うわけよ。
血は否定出来ないというか、自分では気付かないうちに同じことを周りの人間にしてるわけじゃん。
そんだけ自分が嫌悪してたことを他人に平然とするくせにイコールで繋がらないのかが不思議。
自分は違う、といつも言うけど俺からしたら同じだよ。
自分は違う、といつも言うけど俺からしたら同じだよ。
反面教師というのか分からないけどそういう現象は多分にあると思う。
だから、うちの母や俺が逆にそういう風にならないのは当然。
でも自分が歳をとったら?
相手に言える立場になったらどうだか正直わかんない。
相手に言える立場になったらどうだか正直わかんない。
自分でも気付かないうちに人に嫌な事をするようになったら終わりだと思う。
今自分に出来る事はああいう風にならないようにしようと常に思う事だけだ。
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